さおりちゃん

むかーしむかしさおりちゃんという長男の彼女が家に住んでた事があった、長男がいない時はたまにさおりちゃんと遊んだりしてた(主にゲームで)

よくわからないけどいつのまにかいなくなってたしあまり思い出に残ってないんだよな。結構いたはずなのに……

1番思い出に残ってるのはさおりちゃんがデビルメイクライ2をやってたのと猫を飼っててその猫が病気になった事です。

と、考えると昔も感情があまりダメだったんだなって思う。思い出もないし。

そういえば昔といえば父親が運送業をやっていてなぜか学校から帰ってきた僕が起こすのですがその時なーぜかアホみたいに機嫌が悪いんだよな、父親の思い出もねーや。

なにがあるんだろうな、俺って

うーん………

やはり思い出とかやはり楽しい出来事などを経験して人って形成されていくんだろうな、骨組みのように 骨組みがなく肉だけつけてもドロドロの塊にしかならない。それが俺

芯もないから死んでない……

お後がよろしいようで…………